Ocho(オーチョ)|高知県|築150年以上の古民家を改修した「オーチョキャンプ」の直営店

ショップ

◉「オーチョキャンプ」の直営店
◉築150年以上の古民家を改修した味わいのある店舗
◉自家養鶏で育てた卵料理が自慢のカフェも併設

2009年に古民家を改修したカフェとしてオープン。当初はメキシコ雑貨やアートギャラリーなども展開していたが、2021年3月に従来からのカフェにキャンプ用品の小売ス
ペースを新設してリニューアルオープンした。

Ocho(オーチョ)

「オーチョキャンプ」はキャンプ用品のブランド名で、カフェも併設することから店名の方は「オーチョ」としている。

Ocho(オーチョ)

品揃えは厳選したキャンプ用品とパックラフトやライフジャケットなどのアクティビティギアが中心。キャンプ用品では地元の職人たちと協業したオリジナルはもちろん「フェデカ」「ダイス」「ヨカ」などのアイテムも充実している。

他にもポストジェネラルのLEDライトからヴィンテージのコールマンまで厳選している。自社製品はなるべく在庫するようにしているそうだが、ハンドメイドの少量生産品が多いため、欲しい商品がはっきりしているときは事前に電話やメールで確認したほうがいいだろう。

Ocho(オーチョ)

併設されるカフェは自家養鶏の新鮮な卵を使ったメニューが人気。オムライスやプリンなど、手作りの絶品メニューも楽しめる。入口から入って左手が、そのカフェスペースだ。

ちなみにこのカフェは店主の西奥さん夫妻がふたりで接客しているため、ランチタイムは忙しく動いている。店主に相談しながらキャンプ用品を選ぶなら、カフェの営業が終わる15時以降に訪れるのがいいだろう。

Ocho(オーチョ)

山間の集落にある古民家を改装した店舗だけに、目印は写真の看板だけ。駐車場は店舗前に10台分ほどが用意されているの。

Ocho(オーチョ)
所在地高知県香美市香北町永野207
営業時間11:00〜16:00(※カフェは15:00まで)
定休日不定休(※:営業カレンダーはSNSに掲載)
電話番号0887-59-3759
アクセス高知自動車道・南国ICから約21km(クルマで約30分)
WEBサイトhttp://ocho-camp.com

UP DATE|2023/08
PHOTO|KAZUTOSHI AKIMOTO
TEXT|KAZUTOSHI AKIMOTO
PUBLISHED|2022
SOURCE|CAMP GOODS MAGAZINE vol.26

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