キャンパーたちの気になる愛車|モパーマッスルのDNAを持つ、パワフルなミドルサイズSUV

クルマとバイク

デバイスワークスのスタッフである島さんは、かつて代表の秋山さんが乗っていた2020年式のデュランゴR/Tを譲り受け、通勤や地方への出張はもちろん、休日のキャンプにも活用している。 

デバイスワークス

▲店舗代表の秋山さんが乗っていたという2020年式のデュランゴR/Tを譲り受
けた、島さんの愛車。

ダッジ・チャレンジャーと同じ5.7リッターのHEMIエンジンを持つマッスルな四輪駆動SUVという性格上、あえてオフロードカスタムを施すのではなく、快適なオンロード性能を重視。20インチのアメリカンレーシングホイールにGクラスなどに純正採用されているピレリ・スコーピオンZEROをチョイスし、長距離の移動も静粛で快適だという。

3列シートを持つデュランゴだが、サードシートを格納するだけでラゲッジスペースも広くなり、キャンプ道具も十分搭載可能。島さんも普段はセカンドシートをたたまず二人分のキャンプ道具を詰んで、快適なキャンプを楽しんでいるそうだ。

デバイスワークス

▲ホイールはアメリカンレーシングAR937をチョイス。あえてオフロードタイヤは装着していない。

デバイスワークス

▲R/Tグレードは5.7リッターHEMIを搭載し、ボンネットもエアスリットが備わるHEMI専用となる。

デバイスワークス

▲ラゲッジスペースはかなり広い。通常のキャンプならセカンドシートをたたむことなく荷物が詰めるそうだ。

ABOUT DEVICE WORKS|デバイスワークスとは
デバイスワークスグラフィックデザイン会社の代表兼デザイナーでもある秋山大輔さんが立ち上げたギアの専門店。「デバイスワークス」の店舗スタッフとして働く島さんは、以前は国産スポーツに乗っていたといたそうで、デュランゴは初のアメリカ車。トルクがあり長距離も快適と早くも新たな愛車を溺愛中だ。

CONTACT|デバイスワークス
WEB|https://dwcamp.com/
PHOTO|DAISUKE KATSUMURA
TEXT|DAISUKE KATSUMURA
PUBLISHED|2023
SOURCE|Camp Goods Magazine Vol.32

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