テンター・オルタスSにオニキスブラックが追加設定、1月にも販売開始!

テント・シェルター

「Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)」と韓国のテントブランド「TENTER(テンター)」が共同開発した「オルタスS(Ortus-S)」に新色のオニキスブラックが設定され、2024年1月より販売開始されることが発表された。

テンター・オルタスSオニキスブラック|TENTER ORTUS-S|onyx black

▲設営後は室内高2.5mというゆったりとした空間が生まれるオルタスS。2024年1月に発売されるのは公式ECサイト限定のオニキスブラックだ。

「テンター・オルタスS」は3本のアーチポールと4本のテンションポールを組み合わせたドーム型シェルター。組み立てると直径3.7mという巨大な半円形の出入口を前後に配置したスペースが生まれ、内部は立って歩くことができるのはもちろん、手をあげても天井部に届かないほど、広々とした空間が生まれるという大型モデルだ。

また、「POLE to POLE」方式により、ポール同士がしっかりと結合されることで構造的にもしっかりと固定される上、7本のポールすべてに「VAS(Volume Adjustment System)」と呼ばれるアジャスターが備わっている。このため最大17cmの範囲でポールを伸縮させることが可能となり、誰でも簡単に張り具合を調整できるという特徴も併せ持っている。季節による生地の伸び縮みにも対応できることから、いつでも“ピン張り”ができるテントでもある。

この「オルタスS」は現在セージカラーのみの展開だが、早くもオニキスブラックが登場。2024年1月よりテンター・ジャパン公式ECサイトにおける直販限定モデルとして販売開始となる。

使い勝手やサイズはセージカラーと同様だが、公式ECサイトでしか手に入らない漆黒のオニキスブラックは、キャンプサイトでも目を引くこと間違いなし。今後、公式サイトから発信される詳細情報に注目だ!

テンター・オルタスSオニキスブラック|TENTER ORTUS-S|onyx black

▲独特なフォルムが特徴的なオルタスS。写真のオニキスブラックも、経験値を問わず、誰でもピン張りができるテントだ。

【関連記事】
試張してわかった大人気テントの設営手順|テンター・オルタスS

ABOUT TENTER|テンターとは
2022年にスタートした韓国光州広域市発のテントブランド。「ステイテント・スタディテント」をコンセプトとして、ユニークな形状のテントを発案。韓国ではオルタスSを一回り小型にした「オルタスT」も販売されている。

SPECIFICATION
ブランドテンター×オレゴニアンキャンパー(TENTER×Oregonian Camper)
モデルオルタスS(ORTUS S)
サイズ約W5000×D3300×H2500cm(組み立て時)
約W750×350×240cm(収納時)
素材フライ:70Dリップストップナイロン(耐水圧:3000mm)
ポール:6061アルミニウム合金
(メイン:φ19mm / テンションポール:φ16mm)
重量約11.3kg
価格セージカラー:25万3000円 (税込)
※オニキスの価格は未発表
WEBhttp://www.tenter.jp/

※本WEBサイトにて掲載されている写真及びテキストの無断転載を禁じます。

関連記事

新着記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


人気ランキング

  1. 1

    キャンプ・アンド・キャビンズ山中湖(山梨県)|2023年、もっとも注目すべきキャンプ場がグランドオープン

  2. 2

    燈人(トモシビト)|沖縄県|沖縄・那覇市内に立地する希少なキャンプ用品専門店

  3. 3

    The Country Sunset(ザ・カントリー・サンセット)|千葉県|房総半島・茂原にオープンしたガレージブランドの新拠点

  4. 4

    SOIL HACK SOCIETY(ソイル・ハック・ソサエティ)|広島県|ガレージ系ギアと塊根植物の専門店

  5. 5

    テンター・オルタスSにオニキスブラックが追加設定、1月にも販売開始!

最近の記事

  1. 【5月25日〜26日】LAND CRUISER CAMP OUT FUJI 2024|ランドクルーザー・キャンプアウト富士2024

  2. 彩り豊富なヘルシーラビゴットソースとサーモン焼き

  3. うどんに合わせても美味しい! アジアンエスニックなあさりの酒蒸し

  4. カリッとした食感と肉汁が特徴的なチキン南蛮に、さっぱりと美味しいアボカドソースの組み合わせ

  5. 絶品ニラソースで味わう塩豚蒸し焼き

TOP